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AMR(自律走行搬送ロボット)おすすめメーカー10選|2026年最新・国際物流総合展レポート | AMR(自律走行搬送ロボット)

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AMR(自律走行搬送ロボット)おすすめメーカー10選|2026年最新・国際物流総合展レポート

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公開:2026.09.29 更新:2026.09.29

国際物流総合展2026公式サイト

国際物流総合展2026では、AMR(自律走行搬送ロボット)の最新製品や活用方法が数多く紹介されました。AMRメーカー各社の展示からは、搬送性能だけでなく、システム連携や狭小通路への対応など、導入環境に合わせた提案が広がっていることが分かります。

本記事では、展示会に参加した方の情報整理と、参加できなかった方のAMR市場の把握に役立つよう、注目メーカー10社を紹介します。

MiR AMRを展開する大喜産業をはじめ、オムロンAMR、シナノケンシAMRなどの特徴を整理し、AGVとの違いにも触れながら、各社の製品を比較します。

【2026年最新】国際物流総合展で見えたAMR業界の最新トレンド

大喜産業のMiR用 トップモジュール
引用元:大喜産業株式会社

今回の展示では、AMRそのものの走行性能に加えて、導入後の運用や周辺設備との連携を意識した提案が目立ちました。特に、稼働状況を可視化するシステムや協働ロボットとの組み合わせなど、AMRを単体ではなく物流工程全体の一部として活用する動きが見られます。

大喜産業のブースでも、Teradyne Roboticsの自律モバイルロボットに加えて、MiR用稼働率監視システムやパレットマガジンとAMRを組み合わせた展示が行われていました。

こうした展示内容から、現在のAMR導入では、搬送能力だけでなく運用効率や周辺機器との連携まで含めて検討することが重要になっていると考えられます。

◇ハード単体からソフト・システム込みの提案へ

大喜産業のMiR用 稼働率 監視システム
引用元:大喜産業株式会社

今回のAMR展示で注目したいのが、ロボット本体だけでなく、導入後の運用や効果の見える化まで含めて提案する方向性です。

大喜産業の展示では、MiR用の稼働率監視システムが紹介されていました。AMRを導入する場合、単にロボットが走行できるかだけではなく、どの程度稼働しているのか、搬送作業をどの程度担えているのかを把握することも重要です。

また、MiRでは複数台を集中管理するMiR Fleetも用意されています。複数台を導入する場合、それぞれのロボットを個別に操作するのではなく、全体の運用を管理する仕組みが必要になるためです。

AMRはAGVと比較されることがあります。AGVは磁気テープやランドマークなどの誘導体に従って決められたルートを走行する方式が一般的であるのに対し、AMRはセンサーなどを利用して周囲の環境を認識し、自律的に経路を判断して走行します。

ただし、実際の走行方式や必要な設備は製品によって異なるため、導入時は各メーカーの仕様を確認する必要があります。

このような展示からは、「どのロボットを導入するか」だけでなく、「導入後にどのように管理するか」「既存の物流システムとどのようにつなげるか」まで確認する必要性が高まっているといえます。

◇協働ロボットとの掛け合わせ製品

大喜産業のモバイルコボット MC250-10
引用元:大喜産業株式会社

AMRと協働ロボットを組み合わせたモバイルコボットも、注目すべき方向性の一つです。

MiRでは、AMRに協働ロボットを搭載する構成が展開されており、MC250-10などが代表例です。AMRが搬送先まで自律的に移動し、ロボットアームによる作業を組み合わせることで、搬送だけでなく搬送先でのハンドリングなども自動化の対象にできます。

例えば、部品を決められた場所へ運ぶだけでなく、設備への部品供給や搬送物の受け渡しなどを組み合わせることが考えられます。

この方式では、AMRと協働ロボットを別々に導入するのではなく、一つのシステムとして工程へ組み込める可能性があります。

ただし、実際に自動化できる作業は搬送物の形状や重量、ロボットアームの可搬重量、ハンドの仕様などによって変わります。対象工程を明確にしたうえで検証することが重要です。

なお、協働ロボットとAMRを組み合わせた構成については、既存の大喜産業関連の記事でも詳しく紹介しています。本記事では製品仕様を繰り返すのではなく、国際物流総合展2026で確認できた「搬送+作業」という方向性に焦点を当てます。

【あわせて読みたい】

▼現場を変える協働ロボットの最前線!大喜産業のAMR製品を徹底解説

◇中国系メーカーの存在感が拡大

ギーグプラスのPopPick Lite
引用元:株式会社ギーグプラス

国際物流総合展2026では、中国系を含む海外メーカーの物流ロボット関連製品も存在感を示しました。

その代表例の一つがギークプラスです。同社はAMRによる搬送だけでなく、棚搬送やケースハンドリングなどを組み合わせた物流自動化ソリューションを展開しています。

展示会では、Pシリーズのほか、PopPickやRoboShuttleなどの製品も展開されています。RoboShuttleでは、保管と搬送を組み合わせて倉庫内のスペースを有効活用する構成が提案されています。

このように、AMRを単独で利用するのではなく、保管・搬送・ピッキングなど複数の工程を組み合わせて自動化する考え方が広がっています。

AMRを比較する場合も、走行性能や可搬重量だけではなく、「どの工程まで自動化できるのか」「周辺設備とどのように連携できるのか」という視点が重要になっています。

◇狭小通路への対応が新たな差別化軸

SEER ROBOTICSのAMR(シャシー型)
引用元:SEER ROBOTICS

工場や倉庫では、AMRが自由に走行できるほど広いスペースを確保できないケースがあります。

棚や生産設備、人の作業スペースなどが配置されている現場では、限られた通路を安全に走行できることが導入条件になる場合があります。そのため、AMRのサイズや旋回性、障害物への対応なども比較ポイントになります。

国際物流総合展2026では、SEER ROBOTICSなど、限られたスペースでの搬送を意識した製品も確認できます。

ただし、カタログに記載された最小通路幅だけで導入可否を判断することは適切ではありません。実際の現場では、直線部分だけでなく交差部や曲がり角、搬送物を積載した状態での走行スペースなども確認する必要があります。

展示会では実機の走行を見ることができるため、数値だけでは分かりにくい車体の動きや障害物への対応を確認できる点がメリットです。

AMRを導入する際は、候補製品の仕様を確認するとともに、実際の現場レイアウトに照らし合わせて走行可能か検証することが重要です。

◇「国産」訴求メーカーの増加

AMR市場では、国内で開発・製造することや、国内でのサポート体制を訴求するメーカーもあります。

AMRを導入する企業にとっては、ロボット本体の性能だけでなく、導入前の検証やシステム連携、導入後の保守まで相談できるかどうかも重要な選定条件です。

一方で、海外メーカーの製品であっても、国内代理店を通じて導入やサポートを受けられるケースがあります。そのため、「国産か海外製か」だけで判断するのではなく、実際にどのような支援を受けられるのかを確認することが重要です。

MiRの場合、大喜産業が国内正規代理店として取り扱っており、製品の導入相談や検証環境を用意しています。大阪・東京のロボットラボでは、顧客の課題に合わせたテスト検証や見学にも対応しています。

AMRは、導入する現場によって必要な走行ルートや搬送方法、設備連携が異なります。そのため、導入前に実機検証ができるか、導入後にどのような保守・サポートを受けられるかを確認することが大切です。

このように、国産製品と海外製品を比較する場合も、メーカーの所在地だけで判断するのではなく、導入・検証・保守を含めた支援体制まで確認することがポイントになります。

参考資料:国際物流総合展2026

参考資料:MiR製品カタログ

AMRおすすめメーカー10選

おすすめ10選と書かれた紙

こちらでは、国際物流総合展2026で確認した製品や各社の公開情報をもとに、AMRとして注目したいメーカー・ブランドを10社紹介します。

単純な市場シェアや企業規模だけではなく、代表製品の特徴や搬送用途、展示会で確認できた方向性などを踏まえて紹介します。

メーカー代表製品可搬重量目安最小通路幅目安ひとことポイント
大喜産業(MiR)MiR250・MiR600・MiR1350250~1,350kg―拡張性とトップモジュール
オムロンLD・MD・HDシリーズ60~1,500kg―工場・倉庫向けの幅広いラインアップ
シナノケンシAspinaAMR100・85L・300・300L85~300kg800mmコンパクトな国産AMR
ギークプラスP500R・P800R・P1200R要確認―棚搬送・GTP型の物流自動化
GaussyVMRシリーズ600~1,500kg―重量物搬送とロボットサービス
住友重機械工業AMR関連製品――搬送工程へのロボット技術活用
リンクスiRAYPLE AMR60~3,000kg―複数ナビゲーションとシステム連携
ロボットバンクStarTow300最大300kg(牽引)800mm台車・カートの自動牽引
Industry AlphaKagero 500・1200500~1,200kg―低床型の国産AMR
ソフトバンクロボティクスPUDU T300・T600など300~600kgモデルにより異なる狭い通路を含む多様な搬送用途

※可搬重量や最小通路幅は、製品・モデルや使用条件によって異なります。実際の導入時は各メーカーの最新仕様をご確認ください。

◇大喜産業株式会社(MiR)

大喜産業株式会社公式サイトのトップ画像
引用元:大喜産業株式会社

大喜産業は、MiRの国内正規代理店として自律走行搬送ロボットを取り扱っています。MiR250、MiR600、MiR1350などから搬送重量に応じて選択でき、トップモジュールによってパレット・ラック搬送やカート牽引など用途を広げられる点が特徴です。

また、MiR Fleetなど複数台の運用を支える仕組みも用意されています。国際物流総合展2026では稼働率監視システムなども展示され、ロボット本体だけでなく運用面まで含めて検討できます。

会社名大喜産業株式会社
所在地〒550-0012
大阪市西区立売堀1-5-9
電話番号06-6532-0751
公式ホームページhttps://www.daiki-sangyo.co.jp/

【あわせて読みたい】

▼MiR社の魅力的なAMRとその販売代理店・大喜産業とは

◇オムロン株式会社

オムロン株式会社公式サイトのトップ画像
引用元:オムロン株式会社

オムロンは、自動搬送モバイルロボットとしてLD・MD・HDシリーズを展開しています。可搬重量60kgから1,500kgまでのラインアップがあり、搬送物に応じて選択できます。

環境をマッピングして自律走行する機能や、複数台を管理する仕組みも用意されているため、工場や倉庫の搬送工程を段階的に自動化する場合に検討できます。

会社名オムロン株式会社
所在地〒600-8530
京都府京都市下京区塩小路通堀川東入
オムロン京都センタービル
電話番号075-344-7000
公式ホームページhttps://www.fa.omron.co.jp/

◇シナノケンシ株式会社

シナノケンシ株式会社公式サイトのトップ画像
引用元:シナノケンシ株式会社

シナノケンシのAspinaAMRは、製造現場での部品・製品搬送を想定したコンパクトなAMRです。AspinaAMR100は100kg、AspinaAMR85Lは85kg、AspinaAMR300・300Lは300kgに対応しています。

本体幅600mmで、最小通路幅800mmを走行できる点も特徴です。リフト機能を搭載したモデルでは搬送物を自動でピックアップできます。

会社名シナノケンシ株式会社
所在地〒386-0498
長野県上田市上丸子1078
電話番号0268-41-1800
公式ホームページhttps://jp.aspina-group.com/ja/

◇株式会社ギークプラス

株式会社ギークプラス公式サイトのトップ画像
引用元:株式会社ギークプラス

ギークプラスは、物流倉庫向けの棚搬送やピッキングを含む自動化ソリューションを展開しています。PシリーズにはP500R、P800R、P1200Rがあり、最大積載量は600kg、1,000kg、1,200kgです。

Goods to Person方式による搬送に加え、PopPickやRoboShuttleなどを組み合わせて、保管から搬送までの自動化を検討できる点が特徴です。

会社名株式会社ギークプラス
所在地〒150-6026
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー 26F
電話番号03-5422-1420
公式ホームページhttps://www.geekplus.jp/

◇Gaussy株式会社

Gaussy株式会社
引用元:Gaussy株式会社

Gaussyは、物流ロボットサービス「Roboware」を展開し、物流現場の用途に応じたロボット導入を支援しています。

VMRシリーズでは600kgと1,500kgの重量物対応AMRが展開されており、重量物搬送やピッキングの自動化を検討できます。購入だけでなくレンタルを含む導入方法を選択できる点も特徴です。

会社名Gaussy株式会社
所在地〒105-0012
東京都港区芝大門2-1-16
+SHIFT SHIBADAIMON 8F
電話番号公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://roboware.ai/

◇住友重機械工業株式会社

住友重機械工業株式会社公式サイト
引用元:住友重機械工業株式会社

住友重機械工業は、産業機械や駆動技術などの分野で培った技術を活用し、搬送ロボット関連の領域にも取り組んでいます。

AMRを単独の搬送機器として見るのではなく、搬送工程を構成する設備やシステムとの組み合わせを検討する場合に、関連技術を含めて確認できます。導入時は最新の対応製品や用途を確認することが重要です。

会社名住友重機械工業株式会社
所在地〒141-6025
東京都品川区大崎2-1-1
ThinkPark Tower
営業時間03-6737-2000
公式ホームページhttps://cyclo.shi.co.jp/

◇株式会社リンクス

株式会社リンクス
引用元:株式会社リンクス

リンクスは、iRAYPLEのAMRを取り扱っており、60kgから3,000kgまで幅広い可搬重量に対応するラインアップを展開しています。

SLAM、コード、テクスチャなど複数のナビゲーション方式に対応する製品があり、WMSなど上位システムとの連携も検討できます。搬送条件に応じて機種を選びやすい点が特徴です。

会社名株式会社リンクス
所在地〒141-0021
東京都品川区上大崎2-24-9
アイケイビルディング5F
営業時間03-6417-3371
公式ホームページhttps://linx.jp/

◇ロボットバンク株式会社

ロボットバンク株式会社公式サイト
引用元:ロボットバンク株式会社

ロボットバンクのStarTow300は、カゴ台車やカートなどを自動牽引するAMRです。最大300kgの牽引重量に対応し、最小通路幅800mmとされています。

WMSとの連携や複数台協調制御にも対応しているため、既存の台車やカートを活用しながら搬送工程を自動化したい現場で検討できます。

会社名ロボットバンク株式会社
所在地〒162-0843
東京都新宿区市谷田町1-10
プライム市ヶ谷ビル6F
営業時間03-6457-5351
公式ホームページhttps://www.robotbank.jp/

◇Industry Alpha株式会社

Industry Alpha 株式会社公式サイト
引用元:Industry Alpha 株式会社

Industry AlphaのKageroは、低床型の国産AMRです。Kagero 500は500kg、Kagero 1200は1,200kgの搬送に対応し、重量物を扱う製造・物流現場での搬送自動化に活用できます。

SLAMによる自律走行に加え、搬送対象や現場環境に合わせたカスタマイズにも対応しています。低床設計を活かした搬送を検討できる点が特徴です。

会社名Industry Alpha株式会社
所在地(名古屋オフィス)〒461-0040
愛知県名古屋市東区矢田1-5-26
村山ビル 2階北
電話番号公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.industryalpha.net/

◇ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社公式サイト
引用元:ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクスは、工場や倉庫向けのPUDU AMRシリーズを展開しています。PUDU T300は最大300kg、T600は最大600kgの搬送に対応し、T300は最小通過幅60cmです。

搬送重量や通路幅などの現場条件に応じてモデルを選択できるため、限られたスペースでの搬送自動化を検討する場合にも候補となります。

会社名ソフトバンクロボティクス株式会社
所在地〒105-7537
東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
電話番号公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.softbankrobotics.com/jp/

展示会で聞ききれなかった方も、行けなかった方も。まずはMiRの相談から

自律走行搬送ロボットMiR
引用元:大喜産業株式会社

国際物流総合展2026は、多数の物流機器やシステムが集まる大規模な展示会です。一日ですべてのブースを確認することは難しく、気になるAMRについて十分に相談できなかった方もいると考えられます。

また、日程や場所の都合で展示会そのものに行けなかった場合でも、公開されている製品情報を確認し、自社の搬送工程に適したAMRを検討することは可能です。

MiRは、搬送重量に応じた複数モデルに加え、トップモジュールによって搬送方法を変更できる拡張性が特徴です。大喜産業では国内正規代理店としてMiRを取り扱い、導入前のテスト検証や製品相談にも対応しています。

AMRの導入を検討する際には、例えば次のような相談ができます。

  • 自社の搬送物や通路条件に適した機種選定
  • 導入規模に応じた価格帯や構成の確認
  • WMSなど既存システムとの連携可否
  • トップモジュールや協働ロボットなど応用製品の導入可否

特にAMRは、同じ可搬重量の製品であっても、車体サイズや搬送方式、システム連携、導入後の運用方法によって適した製品が変わります。

そのため、カタログ上のスペックだけで判断するのではなく、実際の搬送物や走行ルートをもとに導入可能性を確認することが重要です。

展示会で気になる製品が見つからなかった場合や、複数のAMRを比較しても自社に適したモデルが分からない場合は、実機検証を含めて相談する方法があります。

大喜産業株式会社へのお問い合わせ

【あわせて読みたい】

▼MiR製品の国内正規販売代理店・大喜産業とは?導入サポート体制と取扱いブランド

まとめ

まとめと書かれた紙

国際物流総合展2026では、AMR単体の搬送性能だけでなく、稼働状況の可視化、フリート管理、協働ロボットとの組み合わせ、倉庫システムとの連携など、物流工程全体を自動化する方向へAMRの活用が広がっていることが確認できました。

AMRを選ぶ際は、可搬重量や走行性能だけでなく、搬送物、通路幅、既存設備、WMSなどのシステム連携、複数台運用、導入後の保守体制まで含めて比較することが重要です。

国際物流総合展2026で紹介された製品を参考にしながら、自社の搬送工程に必要な条件を整理し、実際の現場に適した構成を検討することが導入への第一歩となります。

迷ったらまずMiR=大喜産業に相談することで、自社の搬送条件に適したAMRの構成を確認できます。

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