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AGV、中国3C業界でトップシェアのスタンダードロボットについて解説 | 搬送ロボットガイド

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AGV、中国3C業界でトップシェアのスタンダードロボットについて解説

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公開:2023.09.27 更新:2026.02.19

AGV、中国3C業界でトップシェアのスタンダードロボットについて解説
画像出典先:スタンダードロボット|製造工場搬送ロボット、AMR

国内外のAGV・AMR業界では数々の優れたメーカーが競争を繰り広げていますが、中でもスタンダードロボット社は、中国の3C業界でトップシェアを持っています。日本国内でも導入企業が45社を超えており、その実績からも国内での評価も高いメーカーであると言えます。

この記事では、スタンダードロボットがどのような会社であるのか、その製品やトップシェアを獲得するまでの経緯、さらに国内での導入事例について詳しく解説していきます。ぜひ、最後までご覧ください。

スタンダードロボットはどんな会社?

スタンダードロボット社の公式サイト
引用元:スタンダードロボット

中国を拠点とするスタンダードロボット社は、工業用移動ロボット分野で存在感を高めているトップメーカーの一社です。高度な自律走行技術を武器に、製造業を中心とした幅広い現場で導入が進んでいます。

先進的な自律走行技術

同社の最大の強みは、独自開発による位置推定・航法技術にあります。

  • SLAM(自己位置推定・地図作成)ポジショニング
  • ビーコンポジショニング
  • 慣性航法技術

これらを組み合わせることで、ロボットは複雑な環境下でも自己位置を正確に把握し、目的地まで高精度に移動することが可能です。変化の多い工場内でも安定した走行性能を発揮します。

中核技術をすべて自社開発

引用元:スタンダードロボット

スタンダードロボット社は、マッピングアルゴリズムやロボット用オペレーティングシステムなど、ロボットの基盤となる技術をすべて自社で研究・開発しています。

製品開発から製造、システム構築まで一貫して手がける体制を整えており、顧客の要望に応じた柔軟なカスタマイズにも対応可能です。

特に、製造工場における部材搬送や完成品の入出庫工程など、高度な搬送効率が求められる現場で高い評価を得ています。

インダストリー4.0に対応した設計思想

製品は、ドイツが提唱する第4次産業革命「インダストリー4.0」の理念を踏まえて設計されています。

大量生産環境でも柔軟に適応できる高いカスタマイズ性を備え、効率的なライン運用を実現します。

さらに、自社開発のFMS(フリートマネジメントシステム)により、複数台のロボットを同時かつスムーズに統合制御することが可能です。大規模工場における群制御にも強みを持っています。

会社名Standard Robots
総代理店株式会社SR
総代理店所在地〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-3
EPIC TOWER SHINYOKOHAMA10F
総代理店電話番号公式サイトに記載なし
営業時間9:00~18:00
Standard Robots公式ホームページhttps://jp.standard-robots.com/
総代理店公式ホームページhttps://sr-trade.jp/

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スタンダードロボットが選ばれる理由

スタンダードロボット社のAMR
引用元:スタンダードロボット

スタンダードロボット社は中国3C業界でのトップシェアを獲得しています。スタンダードロボット社の製品が選ばれる理由は何でしょうか?優れた性能はもちろん大きな理由として挙げられますが、それだけでなく、同社がこれまでに採用してきた独自の戦略や取り組みが大きな要因として挙げられます。ここで、スタンダードロボット社が中国3C業界でトップシェアを獲得するまでの取り組みを紹介します。

中国3C業界でのトップシェア獲得の背景

スタンダードロボットは移動・搬送製品に特化し、LiDARとSLAM技術を中心にナビゲーションシステムの開発に努力してきました。EC倉庫でのAGV需要が増大している中で、3C業界(コンピュータ、通信、家電)でLiDARとSLAM技術を活用したAGVが特に有効と見込み、異なる環境や要求ごとに細やかなプロジェクト対応を行いました。

この取り組みが評価され、3C業界内での評判が向上し、2019年には前年度比で5倍の売り上げを記録しました。その後も、製品の品質向上、サービスの充実、そしてサポート体制の強化により、品質の一貫性と顧客対応の迅速性を確保。その結果、中国3C業界でのトップシェアを獲得することができました。

スタンダードロボット社製品の共通特長

スタンダードロボット社のAMR
引用元:スタンダードロボット

スタンダードロボット社は、高精度な自動搬送ロボットを展開するリーディングメーカーとして、多様な現場ニーズに対応する製品群を提供しています。ここでは、同社のAMRに共通する主な特長を整理します。

高精度な停止制御と位置認識技術

独自開発の制御アルゴリズムを搭載したコントローラーにより、停止精度±5mmを実現。さらに、QRコードを活用した位置補正を組み合わせることで、最大2mmレベルの高精度な位置決めが可能です。

大規模エリアのマッピングも効率的に行うことができ、一度構築したマップ情報をもとに、安定した自己位置推定を維持。環境変化が少ない現場では、常に正確な位置情報を保持しながらスムーズに稼働します。

ロボット間連携と高い拡張性

すれ違うAMR
引用元:スタンダードロボット

各ロボットは相互に通信し、群制御によって最適な動作を自律的に算出。複数台運用時でも渋滞や非効率な動きを抑え、生産性の高い搬送を実現します。

また、外部設備や上位システムとの接続性にも優れており、工場の既存インフラや生産管理システムとスムーズに連携可能。ライン全体の最適化を図ることができます。

幅広い環境対応と状態監視機能

温度条件の異なる環境下でも安定稼働できる設計を採用しており、一般的な製造現場から特殊環境まで幅広く対応します。

さらに、ロボットの稼働状況や内部状態をリアルタイムで監視するヘルスモニタリング機能を搭載。予防保全やダウンタイム削減にも貢献します。

5G対応と高度な安全設計

WIFIのアイコン
引用元:Photo AC

通信面では5Gに完全対応し、大容量データの高速通信やリアルタイム制御を可能にしています。今後のスマートファクトリー化にも柔軟に適応できる設計です。

安全性についても最優先で設計されており、突発的な障害物や想定外の状況に対しても迅速に回避・停止動作を行う仕組みを備えています。人と共存する現場でも安心して運用できる仕様となっています。ッピングも手間なく迅速に行え、変わらない環境下では、常に正確な位置情報を保持して効率的に動作します。

これらのロボット同士は連携してコミュニケーションを取り合い、最も効率的な動きを計算して動作します。さらに、外部の機器やシステムとの連携も容易に行えます。特に注目すべきは、様々な温度環境下での動作能力や、ロボットの健康状態をリアルタイムで監視する機能です。

通信技術の面でも進化を遂げており、5G技術に完全対応しています。また、安全性を最優先とし、突発的な状況や予期せぬ障害にも迅速に対応する設計となっています。

次に製品の詳細な特徴について、スタンダード社のメイン製品であるOasisシリーズとGulfシリーズを取り上げて解説します。

スタンダードロボット社のAMR Oasisシリーズ

スタンダードロボット社のAMR
引用元:スタンダードロボット

Oasisシリーズは、可搬重量300kg・600kg・1000kgの3タイプを展開する自動搬送ロボットです。用途や搬送物の重量に応じて機種を選定できるため、日本の製造工場を中心にさまざまな現場で導入が進んでいます。重量物搬送にも対応できるラインナップが特徴です。

高精度な位置決めを支えるレーダー技術

本シリーズの大きな特長は、ドイツのPepperl+Fuchs(P&F社)製の高機能LiDAR センサーを搭載している点です。

このセンサー技術により、±5mmという高精度な位置決めを実現。停止位置のばらつきを最小限に抑えることで、設備とのスムーズなドッキングや安定した自動搬送を可能にしています。

360°スキャンによる広範囲認識

引用元:スタンダードロボット

前後に配置された2基のLiDARセンサーは、半径40mの範囲を360°常時スキャン。広い工場内でも周囲環境をリアルタイムに把握し、安全かつ効率的な走行を行います。

これにより、人や障害物が混在する現場でも柔軟な回避動作が可能となっています。

3次元認識による高い安全性

さらに、3DカメラやTOFセンサーを組み合わせることで、周囲環境を立体的に認識。高さ方向の情報も取得できるため、従来の平面的な検知だけでは対応が難しい状況にも対応できます。

複数のセンサー技術を統合することで、安全性と安定性を高いレベルで両立。こうした高度な技術仕様により、Oasisシリーズは業界内でも注目を集める存在となっています。

【標準型】Oasisシリーズラインナップ

スタンダードロボット社のOASIS-300E
引用元:スタンダードロボット

標準型モデルは、高い信頼性と高精度な走行性能を追求したシリーズ共通のプラットフォームです。安定した制御技術をベースに、さまざまな搬送ニーズに対応できる設計となっています。

駆動方式は差動型全方向型の2タイプを用意。可搬重量は300kgから2000kgまで幅広くカバーしており、搬送物や設置環境に応じて最適な機種を柔軟に選択できます。

さらに、標準化された積載モジュールと専用デバイスを組み合わせることで、

  • リフトアップ搬送
  • 牽引搬送
  • 搬送物に応じたカスタマイズ搬送

など、多様な搬送方式に対応可能です。

高い汎用性と拡張性を兼ね備えたプラットフォームとして、さまざまな現場で活用できるモデルです。

型式最大速度連続稼働時間最大可搬重量サイズ(mm)旋回半径
OASIS-300E1.5m/s8時間300kg740×545×270390mm
OASIS-300EL1.5m/s8時間300kg950×620×292500mm
OASIS-600E1.5m/s8時間600kg948×635×248500mm
OASIS-1200E1.5m/s8時間1200kg1150×820×246600mm

【背負式】Oasisシリーズラインナップ

スタンダードロボット社の背負い式AMR
引用元:スタンダードロボット

背負式ロボットは、300kgから2000kgまでの可搬重量に対応する搬送モデルです。リフトモジュールを搭載しており、工場内で使用されているさまざまな台車・ラック・パレットなどをそのまま持ち上げて搬送できます。

既存のキャリアを活用できるため、大規模な設備変更を行うことなく自動化を導入できる点が特長です。

また本製品は、

  • 自動化レベルが低い現場では、人手による材料搬送の代替として活用可能
  • 自動化が進んだ現場では、設備との正確なドッキングを含めた自動搬送を実現

といったように、現場の自動化段階に応じて柔軟に対応します。

単なる搬送ロボットにとどまらず、既存設備と連携しながら工程間搬送を最適化できるソリューションとして活用できるモデルです。

型式最大速度連続稼働時間最大可搬重量サイズ(mm)旋回半径
OASIS-300E-SRL1.5m/s8時間300kg740×545×285390mm
OASIS-600E-SRL1.5m/s8時間600kg948×635×245500mm
OASIS-1200E-SRL1.5m/s8時間1200kg1150×820×269600mm

【伝送式】Oasisシリーズラインナップ

スタンダードロボット社の伝送式AMR
引用元:スタンダードロボット

伝送式ロボットは、3C電子、⾃動⾞、太陽光発電(PV)などの製造業において、工程間の材料搬送に幅広く活用されています。

最大の特長は、高精度なSLAMナビゲーションによる安定した自律走行と位置決め性能です。これにより、各設備の材料投入口へ正確にドッキングすることが可能です。

トレイ盤・マガジン・材料箱・パレット・治具など、多様なキャリアに対応し、設備間での自動搬送・自動受け渡しを実現。

従来は人手に頼っていた設備間の「ラストワンメートル」――つまり、装置と装置をつなぐ最終区間の搬送工程――を自動化できる点が大きな強みです。

これにより、

  • 手作業による搬送負荷の削減
  • 搬送ミスや滞留の低減
  • 工程全体の自動化レベル向上

を同時に実現し、生産ラインの効率化と安定稼働に貢献します。

型式最大速度連続稼働時間最大可搬重量サイズ(mm)旋回半径
OASIS-300E-SRT1.5m/s8時間50kg890×620×957543mm
OASIS-600E-SRT1.5m/s8時間50kg948×635×850500mm
OASIS-1200E-SRT1.5m/s8時間100kg1641×843×1400920mm
OASIS-SMT-E11.5m/s8時間50kg1050×636×1543600mm
OASIS-SMT-E21.5m/s8時間50kg1050×636×1543600mm

【牽引式】Oasisシリーズラインナップ

スタンダードロボット社の牽引式AMR
引用元:スタンダードロボット

牽引式ロボットは、自動車製造や3C電子業界を中心に導入が進んでいる搬送モデルです。台車をまとめて牽引できるため、工程間や建屋間の長距離搬送に適しています。

本機はビジョン位置決めシステムを搭載し、仕様の異なる台車を自動認識。正確にドッキングしたうえで、連結・分離機構を自動制御し、スムーズな牽引搬送を行います。

1回の走行で1台から最大5台までの台車をまとめてバッチ搬送でき、搬送工程における人的介入は不要です。

  • 最大牽引重量:3トン
  • 走行速度:1.5m/s

といった高い搬送能力を備えており、特にワークショップと倉庫間の200~500m規模の長距離搬送に適しています。

大量搬送と省人化を同時に実現できるモデルとして、大規模工場の物流効率化に貢献します。

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スタンダードロボット Oasisシリーズの導入事例

スタンダードロボット社のAMR
引用元:スタンダードロボット

人手不足への対応や搬送効率の向上、さらには工程間の“ラストワンメートル”自動化など、製造現場が抱える課題は多様化しています。こうした背景のもと、重量物搬送や高精度な設備ドッキングを強みとするOasisシリーズの導入が進んでいます。

こちらでは、実際の現場でOasisがどのように活用され、どのような成果を上げているのか、具体的な導入事例を通じてご紹介します。

人力による搬送作業を大幅に削減

引用元:GROUND株式会社

物流施設「プラネット埼玉」では、Oasis600Cで人力による搬送作業を大幅に削減しました。

課題

従来、搬送業務の自動化は難しく見られてきましたが、その自動化を実現することで、業務の流れが円滑に進行し、リードタイムの短縮が期待されています。

Oasisの導入の主な目的は、垂直搬送機との連携を通じたタテ搬送の自動化や、出荷エリアのパレタイズロボットとの連携による出荷までの搬送の全自動化を実現することにあります。

対策

物流施設内での搬送は、コンベアを使用しないルートでは従来人の手によって実施されていました。しかし、Oasis 600Cの登場によって、これらの作業における負担が大幅に軽減され、人件費の節約や作業効率のアップが見込まれています。

障害物を自動的に避ける機能や、ガイドの設置不要という特色は、搬送作業の運用において新たな柔軟性をもたらしています。

効果

Oasisが導入される前、入荷や格納、出荷といった搬送工程は、大部分が人の手で行われていました。しかし、Oasisの導入後には、工程間の搬送作業にかかる時間や人材の必要性が低下し、商品の各フロアでの滞在時間を短縮。更に、出荷エリアへの搬送までの過程が全面的に自動化されています。

長距離搬送の自動化で物流効率を大幅改善

スタンダードロボット社のOASIS-300E-SRL
引用元:スタンダードロボット

ある大手電子機器メーカーのPCB基板製造工場では、工程末端から完成品倉庫までの長距離搬送が大きな課題となっていました。そこで、完成品物流の効率化と省人化を目的にOasisシリーズを導入。工場内物流の抜本的な改善を実現しました。

課題

生産ラインの最終工程にさまざまな種類の完成品が一時的に積み上げられ、スペースを圧迫していました。完成品が増えるほど作業エリアが狭くなり、動線の確保や5Sの維持が難しい状況でした。

さらに、完成品はパレットに積載した後、貨物用エレベーターで1階へ移動し、そこからフォークリフトで完成品倉庫まで搬送していたため、作業者には高い集中力が求められていました。

作業負荷や安全面への配慮も必要であり、完成品量の増加に伴って搬送が滞りやすくなるという課題も抱えていました。その結果、生産ライン側で滞留が発生し、全体最適の観点から改善が求められていました。

対策

Oasis300UL-SRL-LR-300-01を9台導入し、あわせて資材カート70台、サーバー1台、ネットワークソリューション一式、Matrix展開ソフトウェア、FMSマルチマシンスケジューリングシステムを構築しました。複数台のAMRをFMSで統合制御することで、搬送ルートの最適化とスケジューリングの自動化を実現し、工場内の長距離物流を一元管理できる体制を整えました。

効果

物流体制の見直しにより18名の物流スタッフを日勤・夜勤の入れ替え制へと再編し、省人化と効率化を両立しました。完成品の滞留が解消されたことで、生産ライン上に材料や製品が積み上がる状況が改善され、動線が確保されるなど5Sの向上にもつながりました。

さらに、長距離搬送が自動化されたことで、マテリアルハンドリング全体の効率が高まり、作業者はより付加価値の高い業務へ専念できる環境が整いました。

この事例は、単なる搬送作業の自動化にとどまらず、工場全体の物流構造を見直すことで、生産性向上と現場環境改善の両立を実現した取り組みといえます。

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AMRの導入でおすすめのメーカー3選

人手不足の深刻化や生産性向上へのニーズが高まる中、AMR(自律走行搬送ロボット)の導入を検討する企業が増えています。しかし、可搬重量や制御方式、拡張性、サポート体制など比較すべきポイントは多く、「どのメーカーを選べばよいのか分からない」という声も少なくありません。

こちらでは、実績・技術力・サポート体制の観点から評価の高いAMRメーカーを3社厳選し、それぞれの特徴や強みをわかりやすく解説します。

大喜産業株式会社

大喜産業株式会社
引用元:大喜産業株式会社

80年以上の歴史を持ちながらも、現状にとどまらず進化を続ける機械要素部品の専門商社です。長年培ってきた知見とネットワークを活かし、単なる部品供給にとどまらないトータルソリューションを提供。設計・調達・提案まで一貫して支援し、製造業の現場を支えています。

近年はロボティクス分野にも注力し、人と協働するロボットを軸とした自動化提案を展開。AMR分野では、世界的なリーディングカンパニーであるMobile Industrial Robots(MiR)の国内正規代理店として活動しています。

会社名大喜産業株式会社
営業本部<住所>
〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1-5-9
<電話番号>
06-6541-1987
営業本部東京オフィス<住所>
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア4F
<電話番号>
03-5219-1463
大阪支店<住所>
〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1-5-9
<電話番号>
06-6532-0751
東京支店<住所>
〒333-0815
埼玉県川口市北原台3-2-21
<電話番号>
048-297-1388
東京支店つくばオフィス<住所>
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻1-5-7
ダイワロイネットホテルつくば2F
<電話番号>
029-817-4844
名古屋支店<住所>
〒452-0805
愛知県名古屋市西区市場木町416
<電話番号>
052-505-8201
東大阪支店<住所>
〒581-0861
大阪府八尾市東町4-1
<電話番号>
072-997-0123
京滋支店<住所>
〒520-3047
滋賀県栗東市手原3-2-3
<電話番号>
077-553-6155
四国支店<住所>
〒761-0301
香川県高松市林町2554-1
<電話番号>
087-868-4511
九州支店<住所>
〒812-0895
福岡県福岡市博多区竹下2-4-7
<電話番号>
092-441-0198
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.daiki-sangyo.co.jp/

大阪・東京に設置されたロボットラボではMiRの実機を見学でき、導入前の検証やデモンストレーションにも対応。現場に即した導入支援体制を整えています。

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MiR社の魅力的なMiR製品とその販売代理店・大喜産業とは

さらに詳しい情報は公式ホームページでも確認できます。ぜひチェックしてみてください。

大喜産業株式会社の公式ホームページはこちら

オムロン株式会社

オムロン株式会社
引用元:オムロン株式会社

1933年創業。長年にわたり“現場の課題解決”を軸にオートメーション技術を進化させてきた総合制御機器メーカーです。センサ、制御機器、ロボットをはじめとする幅広い製品群を展開し、製造業の高度化を支えています。

AMR分野ではLD/MD/HDシリーズを展開し、可搬重量60kgから最大1500kgまで幅広く対応。用途に応じた機種選定が可能です。

会社名オムロン株式会社
所在地〒600-8530
京都府京都市下京区塩小路通堀川東入
オムロン京都センタービル
電話番号075-344-7000
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.fa.omron.co.jp/

さらに、最大100台までの統合制御を実現し、可搬重量の異なる複数タイプのモバイルロボットを同一システム上で管理できます。大規模工場や複数工程にまたがる搬送にも対応できる拡張性が強みです。

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オムロン「LD-250」の特徴とは?製造業の課題に技術で立ち向かう

アルテック株式会社

アルテック株式会社
引用元:アルテック株式会社

物流ロボットの販売・導入にとどまらず、開発支援まで対応するソリューション企業です。自社開発のAMRを、カスタマイズ前提の開発プラットフォームとして提供している点が特徴です。

高精度な制御アルゴリズムを備えた“ロボットの脳”を活かし、顧客の要件に合わせた柔軟な仕様変更が可能。車両本体の開発段階から、システム構築、現場実装、操作トレーニング、さらにはアフターサポートまでワンストップで対応します。

会社名アルテック株式会社
所在地〒104-0042
東京都中央区入船2-1-1
住友入船ビル2F
電話番号03-5542-6760
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://smart-logistics.altech.jp/

標準機をそのまま導入するのではなく、自社の業務フローや設備に最適化したAMRを構築したい企業にとって、心強いパートナーといえるでしょう。

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OTTO MortorsのAMRの特徴と可能性!日本での普及が期待される理由

まとめ

まとめと書かれたブロック
引用元:Photo AC

スタンダードロボット社の概要、取り組み、および製品の特徴について詳しく解説しました。AGVやAMRは人と協働するロボットという特徴を持つ為、エンドユーザーにとって使いやすく、同時に効率的かつ安全に作業を行えるかどうかは非常に重要な要素となります。

スタンダードロボット社の成功の背景には、この特性を深く理解し、環境やニーズに合わせた製品の開発と充実したサポートが行われていることが挙げられます。スタンダードロボット社の製品や取り組みについて知ることは、AGV・AMR業界の更なる発展へと繋がるでしょう。

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