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AMRロボットの需要が高いメーカーは?世界シェアランキングを含むAMRメーカー15選 | 搬送ロボットガイド

AMR

AMRロボットの需要が高いメーカーは?世界シェアランキングを含むAMRメーカー15選

AMR

公開:2024.02.27 更新:2026.01.28

MiR AMRの様子
引用元:MiR

2022年のAMRの世界シェアランキングでは、上位5社が28.0%の売上高シェアを占めており、需要の増加は新型コロナウイルスの影響や人手不足によるものです。国内の主要なAMRメーカーはOmron Adept、ギークプラス、MIRで、工場や倉庫の資材搬送業務を自動化するための特徴的な製品を展開しています。

世界シェアから見るAMR主要メーカー

AMR(Autonomous Mobile Robot)市場は、急速に成長している分野の一つです。こちらでは、2025年の世界シェアから見るAMR主要メーカーを解説します。

◇AMRメーカー世界シェアランキング

地球儀

引用元:フォトAC

調査会社Interact Analysisが発表した「2025 Mobile Robot Market Report」によると、AMR(自律走行搬送ロボット)市場において、ギークプラス(Geek+)は世界シェア首位を7年連続で獲得しています。

また、同レポートでは、AMR分野を牽引する主要メーカーとして、以下の企業が紹介されています。

・ABB
・MiR
・オムロン株式会社
・KUKA AG

引用元:Geekplus
引用元:MarketsandMarkets

◇AMRメーカー売上ランキング

引用元:大喜産業株式会社

一方、Global Market Insights社の調査結果における、2025年AMR(自律移動ロボット)の売り上げシェアランキング上位4社は以下の通りです。

  • ボストン・ダイナミクス
  • KUKA AG
  • モバイル・インダストリアル・ロボット
  • オムロン・コーポレーション

引用元:自律移動ロボット(AMR)市場 – コンポーネント別、タイプ別、積載量別、ナビゲーション技術別、バッテリータイプ別、用途別、最終用途産業別、世界予測、2025年~2034年

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AMRはメーカーごとに搬送方式や得意分野、拡張性が異なるため、導入目的に合った機種を比較・検討することが重要です。あらかじめ各メーカーの特徴を整理しておくことで、要件定義やベンダー選定をスムーズに進めやすくなります。

現場課題に適したメーカーを見極めるためにも、対応領域やシステム連携の考え方まで含めて確認しておきましょう。

◇ABB

ABB公式サイト
引用元:ABB

ABBは産業用ロボットや制御技術で世界的な実績を持ち、構内物流向けのAMRにも注力しているメーカーです。

製造現場から倉庫・配送拠点まで幅広く対応でき、自社の制御技術と組み合わせることで搬送だけでなく工程全体の最適化を図りやすい点が特徴です。グローバル展開しているため、海外拠点を含めた統一運用を検討する企業にも適しています。

AMR|Flexleyシリーズ

5台のAMR
引用元:ABB

Flexleyシリーズは、牽引やパレット搬送など多様な搬送形態に対応し、段階的な導入や拡張にも向いた構成となっています。導入時は、搬送物やルートを整理したうえで機種やアタッチメントを選定することが重要です。

◇KUKA

KUKA公式サイト
引用元:KUKA

KUKAはKUKAグループは、産業用ロボットやAMR、制御・ソフトウェア、デジタルサービスまでを手がける国際的なオートメーション企業です。

産業用ロボットでは、工程間搬送や構内物流向けにAMRを展開しています。重量物搬送に対応できるラインアップを備えており、製造・物流現場の省人化や作業負担軽減に活用されています。生産設備や周辺システムとの親和性を重視したい企業にとって、検討しやすいメーカーです。

AMR|KMPシリーズ

KUKAのAMR

KUKAのKMPシリーズは、狭い通路向けの小型機から最大1.5t級の重量物搬送対応機まで揃っており、用途に応じた運用設計が可能です。

全方向・差動駆動により高い操縦性を持ち、狭い空間や複雑な動線でも正確に移動します。QRコードに加えてSLAMナビゲーションに対応し、初期立ち上げを簡素化しました。さらに、障害物検知と安全回避により、人や動的障害物がある環境でも安定稼働します。

◇オムロン株式会社

オムロンの公式サイト
引用元:オムロン株式会社

日本の大手電気機器メーカー・オムロン株式会社は、2015年に米国のアデプト・テクノロジーを買収し、本格的にAMRと産業用ロボットの分野に参入しました。その後、台湾のテックマン・ロボットへの出資を行い、ロボット関連のポートフォリオを拡充しています。

オムロン株式会社は、ロボットと制御の融合に注力し、AMRメーカーとしても成長を続けています。

AMR

3台のオムロンのAMR
引用元:オムロン株式会社

オムロン株式会社のAMRは、作業者と同じ空間での稼働を前提とした安全性重視の設計により、現場の運用を大きく変えずに導入しやすい点が特徴です。

また、複数台を効率的に制御するフリート運用に対応しており、搬送の待ち時間や渋滞を抑えた安定稼働を実現しやすくなっています。工程間搬送や部材供給など幅広い用途で活用でき、段階的に導入範囲を拡張したい企業にも適しています。

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◇株式会社ギークプラス

株式会社ギークプラス
引用元:株式会社ギークプラス

2015年に中国で創業したユニコーン企業である株式会社ギークプラス(Geek+)は、世界シェア首位を誇り、グローバルで200社に1万台以上のロボットを納入しています。

2017年に北京ギークプラステクノロジーと日本資本とのジョイントベンチャーとして設立された日本法人は、2018年から2021年にかけて4年連続で国内および世界シェア第1位を獲得しました。

ピッキング Pシリーズ

引用元:株式会社ギークプラス

ピッキング Pシリーズは、棚搬送やピッキング作業を支援する物流向けAMRです。機種ごとに積載重量や構成が異なり、現場規模や業務内容に応じた自動化を進めやすい点が特長です。

ピッキング時の歩行距離を削減できるため、作業効率の向上と作業者負担の軽減の両立が期待できます。繁忙期に人員確保が難しい現場でも、安定稼働を支える選択肢として検討しやすいシリーズです。

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◇MiR

引用元:大喜産業株式会社

MiR(Mobile Industrial Robots)は、AMR(自律移動ロボット)の分野で世界的にリーダーとして認知されているデンマークを拠点にした企業です。

2013年に設立され、わずか5年で2000台以上のロボットを納入した実績があります。その急速な成長と成功により、特にアメリカ市場で高いシェアを誇り、日本、中国、北米、ドイツ、スペイン、シンガポールなどのグローバル市場にも広がっています。

MiRシリーズ

MiRシリーズのAMR
引用元:大喜産業株式会社

MiRシリーズは、MiR250やMiR600など搬送能力別に機種が用意されたAMRで、現場条件に合わせた柔軟な運用設計が可能です。アタッチメントやカート連携にも対応しており、工程間搬送や倉庫内搬送など幅広い用途で活用されています。

搬送物の形状や導線に応じて構成を組めるため、現場改善の幅を広げやすい点が特長です。

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◇Gaussy 株式会社

Gaussy 株式会社公式サイト
引用元:Gaussy 株式会社

Gaussy株式会社は物流領域を中心にAMR活用を支援する企業で、RoboWareなどを通じて複数メーカーのAMRを比較検討できる点が特徴です。中~重量物搬送に対応するモデルもあり、倉庫内搬送の効率化だけでなく運用改善まで視野に入れた検討が可能です。

課題が明確な現場では、用途別にモデルを照らし合わせやすく、導入後の改善運用まで含めた活用を進めやすい枠組みとなっています。

AMR|Flexシリーズ/Max 1500-L Slim

4台のAMR
引用元:Gaussy 株式会社

Flexシリーズは運用規模に応じて選びやすいAMR群で、Max 1500-L Slimは耐荷重1.5t級の重量物搬送に対応します。低床設計のため、台車やパレット搬送の自動化を進めやすい点が特長です。重量物を扱う現場では、走行環境や安全対策、床条件の事前確認が導入効果を左右します。

◇住友重機械工業株式会社

住友重機械工業株式会社公式サイト
引用元:住友重機械工業株式会社

住友重機械工業株式会社は重工業分野で培った技術を背景に、国内運用を前提としたAMR展開を進めています。同社は株式会社Keiganの製品を販売しており、保守体制やサポートを含め、長期運用を見据えた導入判断がしやすいメーカーです。

スモールスタートから搬送自動化を始めたい現場にも向いており、既存レイアウトを活かした導入を検討できます。

AMR|KeiganALI

引用元:住友重機械工業株式会社のAMR
引用元:住友重機械工業株式会社

Kageroは工程搬送・倉庫搬送に幅広く対応し、省人化と効率改善の両立を狙いやすいAMRです。スマートフォンやタブレットから簡単に設定でき、現場ですぐに使えます

アプリ操作でマップ作成から自律移動、タスク設定まで直感的に行えるため、レイアウト変更や作業内容の変更にも柔軟に対応できます。自律移動に加えライントレースにも対応しており、導入や運用の手間を抑えたい現場に適しています。

◇Industry Alpha 株式会社

Industry Alpha 株式会社公式サイト
引用元:Industry Alpha 株式会社

Industry Alpha株式会社は工場・倉庫向けのAMRソリューションを通じて業務改善を支援する企業です。搬送単体ではなく、工程全体の最適化を見据えた導入設計が特徴で、製造・物流の停滞解消を目的とする企業に向いています。拡張を前提とする場合は、初期段階での運用ルール整理が重要になります。

AMR|Kagero/Akatsuki

AMR・Kageroの画像
引用元:Industry Alpha 株式会社

Kageroは工程搬送・倉庫搬送に幅広く対応し、省人化と効率改善の両立を狙いやすいAMRです。一方Akatsukiは、システム連携や将来拡張を重視した次世代AMRとして位置づけられています。いずれも、導入前にボトルネックを可視化することで効果を高めやすくなります。

◇株式会社リンクス

株式会社リンクス公式サイト
引用元:株式会社リンクス

株式会社リンクスは産業向け製品の導入支援を行い、AMRとしてiRAYPLE AMRを展開しています。仕様書や資料が整理されており、導入検討の初期段階でも比較しやすい点が特徴です。複数拠点展開や保守体制を含めて検討したい企業に向いています。

計量・検査・搬送など周辺設備との組み合わせも含めて検討しやすく、システム全体での導入計画を立てやすい点も評価されています。

AMR

株式会社リンクスのAMR
引用元:株式会社リンクス

iRAYPLE AMRは台車搬送や工程間搬送を想定したAMRで、搬送重量や運用条件に応じた検討がしやすい構成です。稼働時間や充電タイミングを整理することで、安定運用につながります。導入後の改善を前提に、稼働データの活用も検討しやすい製品です。

◇ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社公式サイト
引用元:ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社はサービスロボットに加え、搬送用途のロボットも展開しています。省人化を進めたい企業にとって、導入時のサポート体制を含めて検討しやすいメーカーです。ロボット運用に不慣れな現場でも比較的導入しやすい点が特徴です。

PUDU T300

ソフトバンクロボティクス株式会社のAMR
引用元:ソフトバンクロボティクス株式会社

PUDU T300は重量物搬送を想定した搬送ロボットで、倉庫や施設内の定常搬送業務に適したモデルです。積載力を活かし、作業負荷や安全面の改善に貢献します。走行環境や停止位置を整理することで、トラブルを抑えた運用が可能です。

◇アローズエンジニアリング株式会社

アローズエンジニアリング株式会社公式サイト
引用元:アローズエンジニアリング株式会社

アローズエンジニアリング株式会社は自社開発AMR「iSONA」を展開し、現場要件に合わせた柔軟な導入を支援しています。スモールスタートにも対応しやすく、業務ルール整備と合わせて導入を進めやすい点が特長です。安全ルールとの整合も取りやすい構成です。

国内企業ならではの対応力を重視し、現場ごとの細かな要望に応じた相談がしやすい点も特徴です。

AMR|iSONA

アローズエンジニアリング株式会社のAMR
引用元:アローズエンジニアリング株式会社

iSONAは施設内搬送を中心に、省人化と作業効率向上を狙えるAMRです。独自開発のサスペンションを採用することで、追加の床工事を行うことなく、凹凸のある路面でも安定した走行が可能です。

さらに、最大7%(約4度)の勾配に対応する登坂性能を備えており、さまざまな現場環境での運用に対応します。

◇株式会社エクセディ

株式会社エクセディの公式サイト
引用元:株式会社エクセディ

エクセディは自動車部品メーカーとしての知見を活かし、牽引型AMR「Neibo」を展開しています。既存台車を活用しながら自動化を進められるため、初期投資を抑えたい現場に向いています。運用を大きく変えずに改善したい企業で検討されやすい製品です。

製造業での実績を背景に、工程内搬送の安定性を重視した導入検討がしやすい点も特徴です。

AMR|Neibo パワフルロボット

株式会社エクセディのAMR
引用元:株式会社エクセディ

Neibo パワフルロボットは最大600kgの牽引に対応した工場・倉庫向けAMRです。既存の台車やカートをそのまま牽引できるため、設備の大幅な入れ替えやレイアウト変更を行わずに導入できます

アタッチメントにより多様な台車に対応し、API連携による外部システム接続も可能です。天板は取り外しでき、ピッキング用トレイやコンテナを装着すれば作業支援ロボットとしても活用できます。

◇シナノケンシ株式会社

シナノケンシ株式会社公式サイト
引用元:シナノケンシ株式会社

シナノケンシ株式会社はASPINAブランドでAMRを展開し、国内現場に適した導入しやすさを重視しています。スモールスタートから段階的に進めたい企業にとって、心理的ハードルが低い点が特徴です。保守・運用支援まで含めて検討しやすいメーカーです。

国内生産・国内サポートを重視する企業にとって、安心感のある選択肢といえます。

AMR|AspinaAMR

シナノケンシ株式会社のAMR
引用元:シナノケンシ株式会社

AspinaAMRは工場・倉庫搬送の省人化を目的としたAMRで、現場導線や荷姿に合わせた運用設計がしやすい構成です。製品ラインナップは、可搬100kgのAspinaAMR100(標準・リフトモデル)や、重量物搬送向けのAspinaAMR300(300kg可搬)などを用意しており、現場規模や搬送物に応じて選択できます。

レイアウト変更不要な点や、QRコードやPC操作が可能な点により、スモールスタートとしての導が入しやすい製品です。

◇株式会社スマートロボティクス

株式会社スマートロボティクス公式サイト
引用元:株式会社スマートロボティクス

株式会社スマートロボティクスは工場・倉庫の自動化を支援し、搬送向けAMRを通じて省人化を進める企業です。現場負担を抑えながら導入したい場合に検討されやすく、将来的な拡張も視野に入れた運用が可能です。
既存オペレーションを大きく変えずに改善したい現場で、段階導入の選択肢になりやすいメーカーです。

AMR|SR-AMR 150

株式会社スマートロボティクスのAMR
引用元:株式会社スマートロボティクス

SR-AMR 150は小型で取り回しやすい設計ながら最大150kgの搬送に対応し、人と同じ作業空間での協働が可能です。また、ガイドレス走行により導入の手間を抑えられ、LiDARによる障害物検知で安全性にも配慮されています。

さらに、ワンクリックでマップを自動生成でき、移動先や通行禁止エリアの設定も簡単に行えるため、現場の変更にも柔軟に対応できます。比較的限られたスペースでも導入しやすいため、中小規模の現場でも検討しやすい製品です。

◇ロボットバンク株式会社

ロボットバンク株式会社公式サイト
引用元:ロボットバンク株式会社

ロボットバンク株式会社は搬送ロボットを中心に展開し、AMR「Starシリーズ」を提供しています。物流や施設内搬送の省人化を目的とした導入が多く、人手不足対策の選択肢として検討しやすいメーカーです。エレベーター連携など施設条件の整理が重要になります。

施設運用を含めたトータル提案を重視したい企業にとって、比較対象にしやすい存在です。

AMR|Starシリーズ

ロボットバンク株式会社のAMR
引用元:ロボットバンク株式会社

Starシリーズは、現場の無人化を進めながらコスト削減を目指せる自律走行型の搬送ロボットです。運用内容に応じて選べる豊富なラインナップが特徴で、昇降機能を備えたモデルから棚付きの搬送タイプまで幅広く展開されています。

最大600kgまで対応できる機種もあり、軽量物から重量物まで多様な搬送ニーズに対応可能です。

AMRの導入を考えるなら検討したいおすすめメーカー3選

こちらでは、優れたAMRを提供している企業を3社紹介します。

◇大喜産業株式会社

大喜産業株式会社
引用元:大喜産業株式会社

大起産業株式会社(DAIKI)は、「人との共存にフォーカスしたロボットソリューション」を提供するロボティクス分野の専門企業です。同社は、人と同じスペースで安全に稼働できる協働ロボットを中心に、製造ラインの設計や現場の自動化を支援しています。

人材不足の解消や人員の最適配置を実現するため、多種多様な協働ロボットの中から最適なモデルを提案し、導入から運用まで一貫したサポートを行っています。

また、OnRobot社の自動化プラットフォーム「D:PLOY」を搭載したオリジナルパレタイズロボットを開発し、プログラム構築や用途変更の手間を大幅に削減。これにより、コストを抑えつつ柔軟な運用を可能にしています。

会社名大喜産業株式会社
営業本部<住所>
〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1-5-9
<電話番号>
06-6541-1987
営業本部東京オフィス<住所>
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア4F
<電話番号>
03-5219-1463
大阪支店<住所>
〒550-0012
大阪府大阪市西区立売堀1-5-9
<電話番号>
06-6532-0751
東京支店<住所>
〒333-0815
埼玉県川口市北原台3-2-21
<電話番号>
048-297-1388
東京支店つくばオフィス<住所>
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻1-5-7
ダイワロイネットホテルつくば2F
<電話番号>
029-817-4844
名古屋支店<住所>
〒452-0805
愛知県名古屋市西区市場木町416
<電話番号>
052-505-8201
東大阪支店<住所>
〒581-0861
大阪府八尾市東町4-1
<電話番号>
072-997-0123
京滋支店<住所>
〒520-3047
滋賀県栗東市手原3-2-3
<電話番号>
077-553-6155
四国支店<住所>
〒761-0301
香川県高松市林町2554-1
<電話番号>
087-868-4511
九州支店<住所>
〒812-0895
福岡県福岡市博多区竹下2-4-7
<電話番号>
092-441-0198
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.daiki-sangyo.co.jp/

さらに、物流や生産現場向けにはMiRの自律移動型ロボット(AMR)や、ROEQの搬送用機器なども取り扱い、現場の生産性向上と省力化をサポートします。幅広いメーカー製品との互換性や直感的なプログラミング環境も強みです。

◇協働型パレタイジングシステム PallBot(パルボット)

協働型パレタイジングシステム PallBot(パルボット)
引用元:大喜産業株式会社

PallBotは、OnRobotの自動化プラットフォーム「D:PLOY」と高荷重リフト「Lift100」を搭載した効率的なパレタイジングシステムです。

D:PLOYを活用することで、簡単なガイダンスに従うだけでパレタイズプログラムが自動生成され、導入時間を従来比で90%削減可能です。これにより稼働までのコストも大幅に削減されます。

さらに、クイックチェンジャーを採用しており、工具の交換が簡単かつ迅速に行える上、設定も自動で認識します。そのため、品種変更や多様な作業に柔軟に対応できます。

最大2400mmの積み付け高さにより、高さのあるパレタイジングも可能です。

また、キャスター付きの設置ステーションにより、設置場所を変更しても再ティーチングは不要で、運用の柔軟性が向上します。

このシステムは初期費用を抑えた価格帯(1000万円~5000万円)で提供され、技術者が不要な簡単操作を実現します。

これにより、従来の作業時間と労力を大幅に削減し、効率的な運用を可能にするソリューションです。

大喜産業株式会社について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

MiR社の魅力的なMiR製品とその販売代理店・大喜産業とは

さらに詳しい情報は公式ホームページでも確認できます。ぜひチェックしてみてください。

大喜産業株式会社の公式ホームページはこちら

◇ラピュタロボティクス株式会社

ラピュタロボティクス株式会社
引用元:ラピュタロボティクス株式会社

ラピュタロボティクスは、物流業界向けの先進的なロボティクスソリューションを提供する企業です。AIを活用し、作業効率を向上させるロボット技術を開発しています。特に「ラピュタPA-AMR」など、倉庫内作業をサポートするピッキングアシストロボットに注力しています。

会社名ラピュタロボティクス株式会社
所在地〒135-0023
東京都江東区平野4-10-5
電話番号03-3639-4911
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.rapyuta-robotics.com/ja/solutions-pa-amr/

また、同社の技術は人とロボットの協働を促進し、作業者の負担を軽減します。自動化と効率化により、企業の生産性向上を実現することが可能です。

ラピュタロボティクス株式会社について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

ラピュタロボティクスのAMRで生産性アップ!導入事例を紹介

◇株式会社Piezo Sonic

株式会社Piezo Sonic
引用元:株式会社Piezo Sonic

株式会社Piezo Sonicは、超音波モーターやロボット技術の開発を行う企業です。主力製品は、省電力で強力なピエゾソニックモーターで、JAXAの探査機にも採用されています。また、ロボティクス技術を活用し、人と協業できるロボットや、自律移動ロボット(Mighty)の開発にも注力しています。

会社名株式会社Piezo Sonic
所在地〒143-0013
東京都大田区大森南4-6-15
テクノFRONT森ヶ崎507
電話番号03-6379-6020
営業時間公式サイトに記載なし
公式ホームページhttps://www.piezo-sonic.co.jp/

自社技術を基にしたコンサルティング開発事業も展開しており、技術支援を通じて顧客の製品開発をサポートしています。

株式会社Piezo Sonicについて詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

段差も克服!Mighty-D3が実現する自律移動ロボットの進化とは?

まとめ

まとめ
引用元:フォトAC

今回は世界シェアランキングを含むAMRメーカー15選について解説しました。

AMR市場は世界的に拡大しており、QYResearch社の調査では、2022年の世界シェア上位5社(Swisslog〈KUKA〉、Omron Adept、Geekplus、MiR、Aethon)が売上の約28%を占めています。需要拡大の背景には、EC市場の成長や人手不足があり、矢野経済研究所はAGV・AMRの世界市場規模が2026年に約9,087億円へ拡大すると予測しています。

国内で実績のあるメーカーとしては、制御技術に強みを持つオムロン、国内外で高いシェアを誇るギークプラス、導入しやすさに定評のあるMiRが挙げられます。各社は、工場や倉庫での搬送自動化を支えるAMRを展開しており、コンパクトながら高い積載能力と効率性を備えた製品が特徴です。

AMR導入を検討している方の参考になれば幸いです。

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